加工事例

S50C 長尺高精度研磨加工部品

S50C 長尺高精度研磨加工部品
寸法 15×100×1700
材質 S50C
精度 底面に対して平行度30ミクロン
特徴 厚み15ミリ部から8ミリ部をテーパーで加工。<br /> 厚み15部に幅60ミリ・長さ100ミリ・深さ5ミリの切り欠け加工。
参考価格 128,000(材料費別)

事例の特徴

納期:1ヶ月

数量:5個

材質S50Cの厚み15ミリ、幅100ミリ、長さ1700ミリの長尺加工部品です。

片側を厚み8ミリに削り、厚み15ミリ部から8ミリ部をテーパーでつないでいます。

厚み15部に幅60ミリ・長さ100ミリ・深さ5ミリの切り欠けを2か所加工し、切り欠け4隅にM6のタップを加工しています。

また、厚み15ミリ部にφ30の穴加工とM10のタップ加工をしています。

加工前、加工途中に歪の状態を確認と歪取を行いながら、マシニングセンターにて研磨代を0.05ミリ~0.1ミリに加工しています。

最終仕上げで研削盤にて研磨加工を行い、底面に対して平行度30ミクロンに仕上げました。

研磨代を最小に抑えることによりリードタイム短縮とともに、材料費のコストダウンにも繋がります。

本製品は弊社保有の2000×800の平面研削盤で研磨加工をしています。

こういった長尺薄板部品や研磨仕上げでお困りの際は城陽富士工業にお任せください。

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